![]() |
|||
| TOP 戻る | |||
| 底床のお掃除に! |
| ご購入は,WebShopで!! →ビックリスポンジ,コケ取りスクレーパー →Newプロホース1,Newプロホース2,Newプロホース3 |
皆さんは,可愛いお魚の為にお掃除はしていますか? 熱帯魚を元気よく飼育するには,掃除は欠かせません. でも,掃除ってめんどくさいし難しそうってイメージがありますよね. そこで,今回は掃除に役立つ便利グッズを当店での掃除のやり方と共にご紹介したいと思います. |
![]() |
当店の水槽掃除は週に一度〜二度行います. まず,ビックリスポンジとコケ取りスクレーパーを使用してガラス面の掃除をします. ガラス面全体につく茶色いコケや緑色のコケはビックリスポンジを使用して擦り落します. |
![]() |
ビックリスポンジは,擦り落としたコケをスポンジ内に閉じ込めますので落としたコケが拡散しづらくなっています. |
![]() |
この時のコツとしては,ガラス面を擦ったスポンジを水中で離さずにガラス面を伝わせて水上で離すようにしましょう. この方が,擦り落されたコケが水中に放出されにくくなります. |
![]() |
ビックリスポンジで擦ったガラス面は一見キレイにみえます.ただ,角度を変えてよ〜く見ると緑色のスポット状のコケが残っている事があります. |
![]() |
さあ,ガラス面がキレイになったところで底床の掃除をしましょう. 底床はバクテリアの宝庫ででもありますが汚れが溜まる部分でもあります.水槽から取り出して洗うとバクテリアはダメージを受けてします. そこで,当店ではプロホースを使用して汚れを水と一緒に吸い出しています. その際,一度に全部を掃除せずにちょっとづつ掃除しています. ペースとしては1〜2ヶ月で全部の部分がキレイになるような感じです.(一週間に一度4分の1〜8分の1程度の面積を掃除します) プロホースの使い方はとても簡単で,まず,水槽から汚れた水を出す道具なのでホースの先にバケツセットしておきましょう. |
![]() |
そして水槽内で透明な筒を上下に振ってプロホース内に水を入れてあげます.一度ホース内に水が通るとサイフォンの原理で水が出続けるようになるので お掃除を開始しましょう.この際のコツは,左右に振らずパイプ内に水が入るように 素早く上下に振ってあげる事です. |
![]() ![]() |
透明なパイプを底床に差し込むと砂利が汚れと共に舞い上がります. 舞い上がったゴミは,水と一緒にホースへ吸い込まれてバケツに出ていきます. |
![]() ![]() |
その際に,勢い余って砂利も吸い出されそうになる事がありますのでホースを手で握って流量を調節してあげます. ホースを折り曲げて水の流れを止めたり弱めてあげると砂利は重力に引っ張られ自然と落ちてきます. この際,ホースを折り曲げるタイミングを間違うと汚れた水を水槽内に放出してしまうので注意してください.(汚れた水の大量飛散は魚の病気やコケの原因となる事があります) 後はこの動作の繰返しで,底床の何分の一かを掃除してあげましょう. |
| 掃除の途中で水草のトリミングや枯れ葉などのゴミ取りをしてあげましょう. あとは,水温を合わせた水道水に塩素中和剤と粘膜保護剤を入れて水槽に足してあげれば終了です. |
|