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| テクニカ社から業界初のレフタイプ(反射板内蔵型)蛍光管が登場しました. |
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よくよく考えてみると熱帯魚に使用する際は蛍光管は片側だけ光っていればよく,両面が明るい必要は無いですよね? そこに着目したのが,このレフタイプ(反射板内蔵型)の蛍光管です. 具体的に言いますと蛍光管の中に反射板があり片側に集中して光を出す仕組みになっています. (←の写真はレフクリアー) |
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写真で見ていただけると解るように蛍光灯本体側はやや暗く,水槽側がより明るくなるように出来ています. テクニカ社製品比でレフなしタイプより約30パーセントの光量アップ実現しています. テクニカ社ではこのレフタイプを3種類(クリアー,レッド,ブルー)用意してあらゆるシーンに対応できるようにしてあります. |
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テクニカレフクリアーは13000Kという高い色温度を誇り熱帯魚業界で販売されている水草用蛍光管の中では一番高い色温度です. 13000Kは強烈な白青い光で発光し水槽内を明るくしてくれます.白青い光は緑色をより濃く,より鮮やかに演出するだけでなく,水槽の黄ばみや浮遊物を目立たなくしてくれる効果も期待できます. 60cm水槽に2本しか電球がつけられない時などはこの電球を使用して出来るだけ明るさを確保しましょう. |
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テクニカレフレッドは赤い光をメインにした蛍光管ですが青色も含まれますので赤の強い赤紫色というイメージです. 適度な赤さなので赤い魚や赤い水草を演出するには最適な蛍光ランプです. |
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テクニカレフブルーは青色蛍光管の弱点だった光量不足を内蔵レフ板で解消し今までよりも広く深く光が行き渡るようになりました. ブルーの蛍光管ををカージナルテトラやネオンテトラなどの青系の魚に使用すると,青味が増してとても幻想的で美しい輝きになります. |
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