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| 冬場の水温対策は万全ですか? | ||||||||||||||||||||||||||||
| 冬場の温度管理に欠かせないヒーターについてご紹介!! 熱帯魚は,熱帯魚と言うだけに寒いのが苦手です。 冬の寒さは魚にとって大問題で無加温では絶えられません。(一部例外もいます) 通常の熱帯魚でしたら,26℃前後が理想なので、ヒーターを使って水槽を暖めてあげましょう。 ヒーターと言っても様々なタイプのヒーターがあり購入時に悩んでしまうと言う方も多いかと思います。 各タイプのメリット、デメリットをしっかりと理解してご自分の飼育スタイルなどに合わせて最適なものを選びましょう。 ヒーターには大きく分けて以下の3つのタイプがあります。 1.サーモスタット+ヒーター 2.サーモスタット一体型ヒーター 3.オートヒーター 主な特徴(当店で主に扱っている商品)
はじめての方は「サーモスタットって何だろう?」と思う方もいるのではないでしょうか? サーモスタットとは温度を調節する部分の名称で水槽を暖めてくれるヒーターをコントロールするものです。サーモスタット機能のないヒーターのみで使用すると水槽の水が加熱されすぎて60度以上になることもあります。 各タイプとも適切に使用しないと生体にダメージを与えてしまうこともありますので気をつけて使いましょう |
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| プロも愛用!一番オススメ ★サーモスタット+ヒーター |
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このタイプが最もスタンダードで精度も高く長い目で見るとコストが安くなります。 お店としても一番おすすめ出来るタイプです。
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2011年リニューアル GEX ホットパックシリーズ いままでヒーターといえば白色が定番カラーでしたが水槽内では白色が目立ち,美観を損ねるとの意見がありました。 黒色のヒーターは付着するコケを目立ちづらくするだけでなくレイアウト水槽で使用しても違和感が少ないです。 ヒーター部に温度ヒューズを搭載して、さらに安全性を高めました。 |
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エヴァリス マイクロセーフ パワープラスセット ヒーター屋さんの作った最新のヒーター!DDSシステム搭載でセンサー部が空気中に露出するとヒーターが通電しない仕組みになっています。掃除の時などに起こる思わぬ事故を防いでくれいます。 また、通電ランプと温度ヒューズを装備した新型ヒーターも同時発売され,さらに安全性を高めました。 最新の技術で事故を減らす安全な製品が登場しました。 |
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| 高性能ながらシンプルに! ★サーモスタット一体型ヒーター |
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サーモスタットとヒーターが一体になっておりセンサーはヒーターに内蔵されています。温度調節ができて配管もすっきり!
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GEX ICオートヒーター DS 水から本体を守る防滴設計. 誤動作を防ぐ耐ノイズ設計など,使いやすさと安全性を考えて作られた製品です. センサーコードレス,ブラックヒーター管で小型水槽でも目立ちません. |
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エヴァリス ダイヤルブリッジ シリーズ 温度調整部分を小型化して扱いやすく置き場所も小さくすみます。 温度ヒューズ、ヒーターカバー、通電ランプを搭載して安全性も確保されています。 |
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| 廉価で簡単セッティング! ★オートヒーター |
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ヒーター内に26度になるように設定されたセンサーとサーモスタットが内蔵されておりコンセントに差すだけで自動で温度管理してくれる優れものです.
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エヴァリス プリセットオートヒーター サーモスタット不要で電源プラグを差し込むだけで誰でも簡単に使えます。 とりあえずヒーターを!という方にオススメです。 |
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エヴァリス パラレルオートヒーター ヒーターカバーがセットになっている新型のオートヒーター。 これでお魚のヤケドの心配はいりません。 温度ヒューズ、通電確認ランプ付きで安心です。 |
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| 超小型水槽にはホットカーペットタイプ ★パネルヒーター |
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ベタや爬虫類などに使われる,ホットカーペットのようなタイプでプレートが加熱するようになっているヒーターです。 ・水槽内にヒーターを入れずに保温する事ができる便利なアイテムです。 通常の水槽用ヒーターが入らない超小型水槽やベタを飼育するガラス瓶などに使うことも出来ます。 ・欠点として,水量が多いと温めきれません。基本的には小型水槽用とお考えください。 ・プレート表面の設定温度が25〜45℃の間で自由に温度設定できるので熱帯魚、爬虫類、小動物などの保温に適しています。 ・温度精度は±5℃と少し変動があるようです。 ・ほとんどの場合ガラス容器を使うと思いますが,別の素材を使う場合は熱伝導する容器でないと温める事ができません。 |
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| その他の便利商品 ★ヒーターカバー |
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ヒーターは水槽を温める為に,高温になります。
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| ★知って得する!ヒーターのミニ知識 |
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| ・ヒーターは水槽内の水が循環して温度が一定になっていることを想定して作られています。エアレーションやフィルターの水流などで水槽内の水を循環させて使いましょう。(一部のぞく) ・ヒーターは必ず水の中に入れてから通電してください。 火災防止機能が働いて再使用ができなくなってしまいます。 ・使用中のヒーターを取り出す際は電源を抜き、15分以上水槽内に置いてから取り出してください。 ヒーターの熱によりヤケドなどをしないように注意して扱ってください。 ・エヴァリス製のオートヒーターは,縦にして使用することを推奨しています。横にして使用すると,設定温度が1度あがり27度前後に保つようになります。 ・センサー内蔵式のヒーターにヒーターカバーをすると誤差が生じる事があります。 ・ヒーターのワット数に対する適応水量は,室温が10度以上であることが前提となっています。真冬の寒い夜などに水槽設置場所の室温が10度以下になってしまう場合はワンランク上のヒーターを購入して下さい。(水温の変動は生体にダメージを与えます) ・ヒーターの説明書をみると,ほとんどのメーカーが使用期間をワンシーズン(約1年)としています。実際には数年使えるものもありますが,予備を用意してできる限り早めに交換するようにしましょう。 ・ヒーターは砂利に埋めて使用する事ができません。砂利に埋めるとヒーターの周りが加熱されヒーターが壊れたり,砂利の熱が水槽に伝わり水槽が割れてしまう事があります。 春先や秋口になると昼間は暖かいのですが,夜間はかなり冷え込みます。 水槽はヒーターがないと気温に左右されるので,昼と夜ではかなりの温度差が でてしまいます。昼も夜も同じ温度の川で生活していた熱帯魚にとっては 一日の間に3度以上の温度差があるとダメージを受け,弱ってしまったり 病気になることもあります。出来ることならば通年ヒーターをセットして 常に一定の温度に保つことをおすすめしたします。 夏場は気温が高くなるためヒーターの設定温度以上に水温が上がってしまうと思います。(ヒーターは暖める物で温度を下げる効果はありません) また、暑い夏でも涼しい日が何日かあったり、来客がありクーラーを強めに使用してしまうなど温度変化が激しいこともあります。 魚にとって高水温はあまり良い事ではありませんが水温の変動が大きい方がダメージが大きいと思われます。 温度差が出てしまうぐらいならば夏場を通してちょっと高めの28度ぐらいに 水温を設定してやり,少し暑めですが水温を一定にしておく方が熱帯魚への ダメージは少ないと思います。 |
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